1人暮らし大学生の6畳部屋Bar化計画

たった6畳の狭いワンルームをBarにしちゃいました。 一人暮らしの男のためのインテリアテクニックの紹介。自宅でつくる、シャレたカクテルの紹介付き。

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自宅Bar化インテリア9~狭い部屋の大敵2

二日連続でテストがありました(・д・)

最近寝不足の(いつもか)Co.です。

さて、今日はイントロ抜きで早速本題です。

ぶっちゃけイントロうざいって思ってるやろ?(笑)

「おめーのカスみたいな日常なんか聞きたくねぇよ」

って声をビンビンに感じちゃっておじさんはもうかちんこちんこ。





はい。



今日は前回の続き狭い部屋の大敵、ベッドの選び方について。

どういったベッドを選べばいいんでしょうか。
ベッドって言ってもいろいろあります。

ロフトベッド、ソファーベッド、フロアベッド、すのこベッド、アルファベッド、リクライニングソファベッド、収納ベッドetc...

もう色んな名前のベッドがあってワケワカメ。
何を選んだらいいのかワケワカメ。


壁|д・) アルファベッド...(..ボソッ)


・・・アルファベッドて!!




・・

コホン・・

まず狭い部屋に置くことを考えなくてはなりません。
はい、ここで今日の鉄則一個目。


鉄則11:家具の高さをなるべく低くした方が部屋は広く見える!!



壁や部屋の角がどれだけ見えるかで、部屋の広さの印象は変わって来ます。

もちろん壁、部屋の角が多く見える方が部屋は広く感じます。

だから家具の高さはなるべく低く揃えるといいです。(バランスも考えながら...)


では、問題です。

「狭い部屋(大体6畳前後位の部屋)に合うと思われるベッドを次の①~⑤、5つの中から選べ。」(※画像をクリックすると「楽天」さんへ飛びます。また、写真についてる「ナチュラル」とか「シングル」とかいった言葉は無視して下さい(笑))

①ベッドとしては普通の形。ベッドの下にはスペースがある。

特徴
・クセの無いベーシックなベッドなのでどんな部屋にもなじみやすい。
・下のスペースに収納Boxを入れると、収納場所として使うことができる。
・下のスペースに掃除機やモップ等の生活感のあるものを隠すことができる。



②これも①と同じく普通のベッド。ただ、①と違い、ベッドの下には収納スペースがある。


特徴
・クセの無いベーシックなベッドなのでどんな部屋にもなじみやすい。
・ベッドの下に収納スペースがあるので、ベッドの下の空間を収納場所として使うことができる。



③上の①②と比べ、高さがだいぶ低い。


特徴
・低いベッドなので、鉄則11を当てはめることができる。
・収納スペースはない。



④一見ソファだが、背もたれを倒してベッドにもできる。


特徴
・本来ベッドに使うスペースをソファとして使うことができる。
・必要に応じて簡単にベッド⇔ソファに変えることができる。



⑤ロフトベッド。ベッドの下が空いており、空間を有効活用できる。


特徴
・下のスペースを自由に活用することができる。



・・・

さて、どれがいいでしょうか。

あなたの答えは決まりましたか?

実際どんなテイストの部屋にするかにもよると思うんですが、一つ一つ検証していくことにします(独断と偏見でね(笑))。

まず⑤について。

これは一見狭い部屋の救世主です。
なんせ空間を有効活用できるんですから。

しかしちょっと待って下さい。

空間を有効活用できるとはどういうことでしょうか。

空間を有効に活用してしまうんだよね!?



そのまんまやん。

って怒らないで下さい(笑)
前にも言ったように、部屋を広くみせるためには壁や部屋の角がどれだけ見えるかが大事になってきます。

さらに、鉄則11にもあるように、部屋を広く見せるためにはなるべく家具を低く選んでやる必要があります。この大きな理由は、天井が高く見えるからです。天井が高く見えるともちろん部屋の大きさが大きく見えるわけですから広さを感じてしまうんですね。

⑤ではその天井を低く見せてしまいます。
いくら下のスペースが使えるといっても、6畳前後の狭いワンルームで使うにはやはり少し厳しいものがあります。
⑤は「7畳以上で、天井の高い部屋」でしたら上手く使えるかもしれません。
よって、⑤は×です。


次、④について。
これは確かに惹かれます(笑)
6畳の部屋でベッドも置いてソファも置いてとなるとだいぶ厳しいですし。。。
けど、、実際生活するときのことを考えてみて下さい。
ベッドとして使うとき、かけ布団はどうするんでしょうか。
夏場はタオルケット一枚でいいかもしれませんが、冬は結構な厚みの布団がいります。

そんなもの、ソファに置いておきますか?

ソファにするときはいちいち片つけなくてはなりません。
僕だったらずっとベッドになってしまう自信があります(笑)

おそらく、ほとんどの男の子はずっとベッドでしょう(笑)

マメに片付けができる人には結構オススメですが、ほとんどの男の子ははじめから普通のベッドの方がいいです。
下に収納スペースもありませんし。

つまりまぁ④は△..ですね!!(笑)


次、③について。(はい、そろそろ疲れてきたよ~笑)
これも△です。
このベッドは鉄則11も満たしてますし、確かに部屋を広く見せることは可能です。
しかし、
難しい
んです。
これだけ低いと他の家具もかなり制約されます。(高さを揃える上で。。)
下手したらそれこそ全ての家具を買い替えなくてはなりません(笑)
でもインテリアのテクニックに自信のある人には是非チャレンジして欲しいベッドではあります。
個人的に、こういったフロアベッドは和テイストや、アジアンテイストなインテリアに合うと思います。
引越ししたら是非挑戦したいベッドの一つです♪


はい、では次②について。
これは限りなく正解に近い△です(笑)
もうこれで正解は①になってしまったんですが...(笑)
ここで、鉄則を紹介します。


鉄則12:ベッドの下は絶好の隠し場所!!ぐふ♪


何を隠すって??
もちろんエロ本とかエッチなビデオとか・・・
じゃなくて、
生活感のあるものです。


鉄則13:部屋をおしゃれに見せるには、生活感のあるものを隠せ!!

もちろん、そんないやらしいものはちゃんと隠してください。

「エロスは芸術だ!」的なエロス本ならおしゃれかもしれないけどね(笑)

ベッドの下は、見えません。見せたくないものはベッドの下へ入れときましょう。
狭い部屋では物を隠す場所にも苦労するはずです。

①②のベッドの高さも、これくらいなら他の家具とも結構高さも合わせやすく、何よりも無難です(笑)

「ちょっと待てよ!じゃぁなんで①の方がいいんだよ!!」

って聞こえてきそうですが、
これには二つ理由があります。

一つは、①のタイプの方が値段が安いから(笑)
あ、でももちろん物によります。
ここで言う「安い」は、同品質の①と②があった場合、②の方が収納が付いている分、高くなるということです。(※写真の①はマット別売りです。)

そして二つ目、
これがかなり大きいです。ぶっちゃけ「安い」なんてほとんど関係ありません(笑)←なら言うなよ

収納スペースが自由に活用できる!!

②ではおそらく洋服とか書籍とかしか収納することができません。
しかし①では、

生活感丸出しの掃除機やモップ等を隠すことができるんです。

収納用のBoxを買うことで洋服、書籍の収納ももちろんできます。

実際僕はベッドの下に4つのボックスと2つのボックスを入れ、洋服や、使わなくなった教科書、買いだめしてるティッシュ、トイレットペーパー、掃除機、クイックルワイパーとか隠してます(笑)

「えーでもちょっとしゃがんだら横から見えるじゃん」

とか思った人、するどい☆

僕はさらに
横から見えなくするために大きめのベッドカバーをベッドの下まで垂らしてしまいます。

枕、かけ布団にホコリがかからないようにかけるベッドカバー。

これをベッドの下に隠したものを完全に見えなくするための防御壁として使っています(笑)




。。。

さて、
ベッドの選び方について、、いかがだったでしょうか。。

実はまだ少しベッドについて言うべきことが残っています。

それは次回に回しましょう。。

今日はもう..だっふんだぁ。。。。


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テーマ:インテリア - ジャンル:趣味・実用

  1. 2006/05/19(金) 00:52:38|
  2.  ├ベッド
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

いやいや、イントロ楽しいっすよ!
ふむふむ。たしかにベッドって面積でかいんで部屋作りする上で選択が重要ですねー!
  1. 2006/05/20(土) 23:25:41 |
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  4. [ 編集 ]

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